こういうことです。是非観て下さい。
Jazzに通じる事ばかり。
アピールしないと世界は見てくれません。




ずーっと普通のヒップホップのノリなのに、とある超有名ジャズピアニストが入った途端空気が変わります。

色んな音が一気に増える。その存在をこれでもかと伝える演奏です。ジャズのパワーを感じますね。

ちなみにこのレキシさんは日本史をラップで歌うミュージシャン。結構好きです(笑)

そしてトランペットは・・・誰でしょう?



 



トロンボーンの佐野聡さんの音楽はとても楽しくハッピーな音楽をされる方。若いころ福生という街に一度聴きに行ったことがありますが腹が痛かった(笑)MCも何もかもが楽しい。

サックスの宮本大路さんとモヒカーノ関さんのピアノも楽しそう。宮本さんは今年の南郷に出演していた熱帯ジャズ楽団のバリトンサックスを務めたプレイヤー。白いバリトンサックスがトレードマークでした。

しかし残念ながら宮本さんも関さんもお二人ともお亡くなりになりました・・・。
天国でもきっと演奏してらっしゃることでしょう。

佐野さんのハンドフルートも素晴らしい!聴けば絶対楽しいです!
ライブはこうでなくちゃね。







こういう音源を普段流しておいてお気に入りを探すというのもひとつかと。

便利な世の中になったものです。

「作業用BGM JAZZ」で検索するとたくさん出てきます。

サッカーバカとこんな会話をした。

「ラッパやめていいよ。サッカーだけやっていいよ。」

サッカー命と自負するだけあって朝練を自分でやっていくようなサッカーバカ。

僕は好きなことだけ一生懸命やればいいと思ってるのでトランペットやめてサッカーだけやれば?って本気で言ったんです。

本人からの回答。

「どっちも楽しいからどっちもやめない。」

だそうです。

好きになっただけ上達する速度が上がるのは間違いないです。

自発的にサッカーボールとラッパを抱え練習場所に行くまでの間車の中でラッパの練習するようになりました。

僕は聞かれない限りは楽器は教えません。一緒になってとことん遊んでます。

音楽は楽しい遊び。上手くなればもっと楽しい。みんなに厳しい事を言ったりしたくない。一緒に楽しみたい。

次は10/14、南郷のホールでのキッズジャズコンサート。かなり小編成になりますが楽しんでいきましょう。





マイルス・デイビスがレコード会社移籍のノルマ消化ために2日で4枚分のアルバムの録音をしたという伝説のマラソンセッションの4部作の中の一枚です。

2日で4枚分を録るなんて芸当はジャズという音楽にしかできないのではないでしょうか。
マラソンセッション4部作とは

僕にとって最初のターニングポイントであり本当の意味でジャズの曲を好きになったアルバムです。

今回はこのアルバムの一曲目のMy Funny Valentineのお話。

好きになったのは帝王マイルス・デイビスではなくピアノのレッド・ガーランドでした。

とても素敵なイントロです。ガーランドのピアノがあるからこそミュートトランペットが引き立ちます。

高校を出て親元を離れ辛い時期に聴いた曲。聴く度にあの頃のことを思い出します(笑)

この透明感と切ないブルーな感じ。やはり何度聴いても最高です。

 

僕が高校2年生の時、初めて自分のお小遣いで買った記念すべき一枚目のジャズのCD。

アル・グレイというド派手なトロンボーンプレイヤーの演奏が聴けます。

ガンガン鳴らしまくるスタイルへの憧れは最初からだったみたい。

数年前MJQの八戸公演の際、トランペッターのマイケル・ロドリゲスさんとセッションしたときに、


「君アル・グレイ好きでしょ?」


って見抜かれたのは嬉しかったなぁ(笑)

このバンドのトランペッターは、こないだトランペットパートの子供達と聴いたリー・モーガンです。

このアルバムは今でもお気に入り。25年経ってもたまに聴いてます。

他にもたくさんあるのでよかったら聴いてみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=487&v=3_NYtZAo_8s

マシューズさんはじめ、コーチ全員がそれぞれ日本のあちこちで活躍しています。

マシューズさんはマンハッタンジャズクインテットのジャパンツアーが九州から始まりました。



久保沢コーチ、奥平コーチは日本最大級の10万人が訪れる定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加。

このジャズフェスは毎年コーチ全員で参加しているのですが今年は諸事情によりお二人で参加しております。

写真右は僕の友人でもあるプロトロンボーンプレイヤーの河野広明さん。

久保沢コーチはなんと仙台空港で演奏!



今は亡きトランペットの名手「メイナード・ファーガソン」を偲んで行われたトランペッターの祭典のようなライブ。ある意味ハイトーン選手権。楽団のトランペッターは必聴です。






最新版出てました。

僕が目標にしてる高校生以下のジュニアバンド。

楽しそうにしてる場面がチラホラ。

指揮者のリーダーも楽しそう。

いつかこんなバンドになってみんなと演奏したいです。

大人がサポートして子供達が楽しく演奏する。

理想なんだよなぁ・・・。

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