今日はトランペットパートのレッスンでした。その中でトランペットとボーカルを担当しているゆづきから思いもよらない言葉が。

動画のAndrea Motisはトランペットもサックスもボーカルもやるというスーパー少女なのですが、彼女の所属するスペインのJoan Camorroのクインテットやビッグバンドは大人のプレイヤーも子供のプレイヤーも一緒にジャズを演奏するという独特のスタイル。

前も書いたような気がしますが、実はこのバンドこそ僕が八戸ジャズ楽団のモデルにしたバンドなんです。

この動画を教えたわけでもないのに彼女が自分で見つけてきて、とても興奮気味に僕に言ってきた内容が中学生とは思えない視点でした。

長い長いクラシカルなピアノのイントロの後、ピアノをガン見している他のリズムセクションと同時にボーカルもキレ良く入ってきます。大人でも見逃すようなその瞬間の事をとても興奮気味にゆづきは話してくれました。

「目線だけであんなタイミング良くみんな入れるなんてすごいですよね!あそこめっちゃカッコよくないですか!?」

って(笑)

何が嬉しかったかと言うと、この人が私のアイドルです。目指すプレイヤーです。って言えるようになるように色んな音楽を聴いてねって僕は常々子供達に言ってきました。自分でそれを見つけ、更に自分の感想をしっかり持って具体的に僕に言ってきたのはゆづきが最初です。

これ本当に嬉しいです。3年越しに実りました。個人的に色々嫌なことあって精神的に致命的に辛い状況でしたが彼女に救われました。

みんなに教えてきてよかったと心から思いました。


レッスンの最後に彼女と、

「よし!アンドレア・モティスを目指そう!」

と2人で約束しました。


本当に好きなアイドルが出来ると普通に聴いてる人なら全く気にも留めないような所が見えてきます。好きで好きで好きすぎるという風になってしまえばそういう分析も苦にならないはず。それを自分のプレイに活かせれば上達も早い。そう、いわゆるジャズヲタです。

あそこはおそらく最後のピアノのフレーズがバンドが入るための仕掛けになっているのでしょうが、よくぞその瞬間を見逃さず「すごい!」という感想を持ってくれました。中学生でそこに気付いたゆづきはきっと僕なんかより将来ずっとずっと凄いプレイヤーになってくれると思います。

来週の南郷で彼女はバードランドの子守唄を素敵に歌い上げてくれる事を信じています。

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風鎮祭1日目は男山さんの蔵で元宝塚の大スター北翔海莉さん、マシューズさんとコラボ。

この海莉さん実は古くからの友人の妹さんだという事が判明。まさかの展開!テンション上がりまくりでした。

2日目は風鎮祭での本番神社の中で松をバックにアットホームな演奏でした。

毎年恒例となってきた風鎮祭のイベント。夏のイベントがひとつ終わってしまうとやっぱり少し寂しいですね。


【今週のライブ情報】

7/6 土曜
○ジャズ塾
16:30〜
見学自由

○八戸ジャズ楽団ライブ
20:00〜
MC ¥1000

※現在八戸ジャズ楽団ではトロンボーン、テナーサックス、アルトサックス、バリトンサックスのメンバーを募集しています。楽器をお持ちの経験者であれば小学4年〜大人まで参加可能です。

南郷サマージャズフェスティバルに向け八戸ジャズ楽団ジュニアも頑張っております!

以下、斉藤彰広さんという方のFacebookからの引用。

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【外国語の達人
 =オールジャンルプレイヤー!?】

おはようございます!
セッションインストラクター
の斉藤 彰広です。

【鉄砲に球を込めなくても
 知らない土地で生きられるのが
 真の外国語マスター!】
 
こんな話を昔ある先生から聞きました。
その先生は日本語はもちろん、
英語、中国語が完璧。
当時の僕から見たら
とっても才能に溢れていて、
素晴らしいキャリアを
歩んでいらっしゃる方でした。
 
 
でもその先生は言うのです。
 
「僕はその土地の言語という玉を、
 自分という鉄砲に込めないと
 海外にいく勇気が
 湧かないタイプなんだ。」
 
当時は、正直いって
何を話しているのか分かりませんでした。
が、今ならその気持ちが良く分かります。
 
 
そしてこうも言いました。
 
「本当の外国語マスターというのは、
 鉄砲に球を込めなくても
 コミュニケーションが取れてしまう。
 そんな愛の塊のような人だよ。」と。
 
これは当時、
本当に何を言っているのか
まったくチンプンカンプンでした。(笑)
でも、今ならほんの少しだけ分かります。
 
 
半分バックパッカーで
身軽な感じで飛行機に乗り、
海外を一周してしまうような人と話すと、
独特の感覚を感じます。
存在そのものが自由で、
他の全てを受け入れてしまう
ような大きな感じ。
 
それがあるので、
例え言葉が通じなくても、
悪い感じがしないし、
むしろ力になりたいと
多くの見知らぬ人が思ってしまう。
 
 
楽器一つ、
身一つで海外に渡る。
そして、ストリートから始まって、
それなりの場所でプレイできる
ポジションを確立してしまうミュージシャン。
 
このタイプの人にも、
いわゆる芸術家特有の
気難しさがほとんどなく、
何か制約のない
大きな自由、愛とも言うべき感覚を
強く感じます。
 
 
こういった
「大きな自由と愛」というと
大げさですが、
この類の器をもった人が
本当の外国語マスターだ!というのは、
今の僕にも少しだけ理解できます。
なぜ理解できるのか?というと、
「オールジャンルプレイヤー」の定義と
かなりかぶるところがあるからです。
 
 
「オールジャンルプレイヤー」
というと、
ジャズ、ロック、ファンク、
ブルース、ラテン、ボサノバ、
クラシックetc…、
と考えつく全てのジャンルを
プレイできる人だと、
多くの人は思っています。
 
もちろん、間違いじゃないですし、
結果的にそうなります。
 
 
でも、最近僕が感じる
「オールジャンルプレイヤーの定義」とは、
 
【どんな曲でも自分の色が出せる人】
 
こちらにシフトしてきています。
 
過程として必要なのですが、
ジャズ、ロック、ブルースその他
様々なフレーズやグルーヴを練習する。
 
これは先ほどの例で言うと
「鉄砲に球を込める行為」
 
 
でも、本当に突き詰めると、
それこそ1,2音で
その人の色が出せる境地に入ります。
すると、どんなジャンルでも、
その人の色のまま、
かつそのジャンルのサウンドを
壊すことなく溶け込むことが
可能になります!
 
こうして文字にすると
サラッと簡単なように感じますが。(笑)
 
 
この境地に行くとまさに
「鉄砲に球を込めなくても
コミュニケーションが取れる状態!」
 
心に力が入っていないので、
ほっておいても周りの人から愛され、
本当の意味で必要とされます。
これぞ「オールジャンルプレイヤー」
の真の姿!
 
外国語の達人と、
同じレベル世界を
感じてしまった僕なのでした。
 
ピンときた方は
是非参考にしてみてください。
 
 
今日も一日ガツンと
グルーヴさせていきましょう!


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この前お手伝いに行ったワイルドウィンドビッグバンドのピアニストの方から言われたことを思い出しました。

「ナッティはどこに行ってもナッティだよね。」

そのピアニストの方はコンボでも毎月一緒に演奏してる方なのですが、おそらくビッグバンドで演奏したの聴いたのは初めてだったかも。そのリハの時に気づいてくれてそう話してくれました。


この記事にある、


「オールジャンルプレイヤーの定義」とは、
【どんな曲でも自分の色が出せる人】


この部分を読んで思い出したのでした。少しは自分の色が出せるようになってきたのかなぁ。

これからも爪痕残していきます(笑)

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まず、このライブに関して2度も取り上げて頂いたデーリー東北さん本当にありがとうございます。

第2回の準備を少しづつ始めております。不定期ではありますが、またたくさんのお客様に楽しんで頂けたらと思います。

そして今回参加できなかったメンバーは次回こそは参加できるよう、日々努力してもらいたいと思います。

先日のジュニアライブのチケットダイジェストを公開しました。

本当にたくさんの皆さんのご来場ありがとうございました。

すごかった!楽しかった!感動した!

と嬉しいお言葉もたくさん頂きました。不定期開催になりますが、次のライブに向け準備を進めて行こうと思います。


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今日のデーリー東北さんに載せて頂きました。

ついに八戸ジャズ楽団ジュニアライブの第1回目が開催されます。

結成して早3年。ついにこの日が…。といった気持ちです。
 
歯車の一部ではなく自分のやりたいように音楽をやる楽しさ、楽譜に操られることなく自由な表現を!と3年間みんなと駆け抜けて来ました。

みんな多分ドキドキですが、こっちはもっとドキドキ(笑)

とにかく楽しんでやりましょう!皆様のお越しをお待ちしております!


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サッカーの試合で激闘を繰り広げるも、延長の末PKを自ら外し敗れた1号坊主。そんな小僧に意地悪な質問をしてみた。




父:「負けて何を学んだ?」

1号:「絶対に負けたくないという事を学んだ。」




決勝進出がかかった大事な試合に自分のミスのせいで敗れて少しは成長した模様です。


オヤジも負けてられないなぁと素直に思いました。頑張らないと。







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ラピアご当地音楽祭初めて出させて頂きました。

いつも買い物でお世話になっているラピアさんで子供達と演奏することになるとは思っていませんでした。

ゴールデンウィーク最終日でしたがすごい人でしたね。その中で輝きを見せてくれた、

あん
だいすけ
みきな
ふうか
ゆづき

のソリスト達は頑張ってくれました。特にゆづきは中学生ジャズシンガーとしてデビュー。これからが楽しみです。

ラピアさんからもゴールデンウィーク最終日に相応しい演奏だったとお褒めの言葉。ありがとうございます。

ビッグイベント目白押しの今年はうかうかしてられない。

八戸ジャズ楽団始まって以来の嬉しい忙しさに追われる年なりそう。

ステップアップするチャンス。張り切って参りましょう。

実際の演奏はYouTubeでご覧になれます。是非に。



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