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この前のレッスンでこれについて勉強しました。

深く考えることなく丸暗記しちゃいましょう。

まずはC,F,Bb,Eb,Abあたりまで、それぞれの平行調を覚えてスケールを覚えること。

使ってる音が全く同じなのに、始まりの音が違うだけでメジャーとマイナーに変わります。

これは音楽のあいうえお。

ひたすら覚えるだけです!(笑)


コレを本気でやってるから面白い(笑)

とてもいい曲なだけに残念。ジブリの曲の中で一番好きです。

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テトラコードの練習をみんなに紹介しようと思い色々読み漁ってたら、いい言葉を発見。

その通りですね。知識だけあってもできなきゃ意味ない。練習のための練習をしてる暇はないです。

まずはテトラコードを使って短いスケールを身につけよう。

面倒に見えるけど数やればなんとかなる!(笑)



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昨日のレッスンでの面白い収穫の話。

ソロを重要視している我がバンドは、中高生になるとほとんどアドリブソロのレッスンしかしていません。

音符を見ながらの練習はほんのわずか。

ここ数年やってみてジュニアのみんなが手こずっているのが、

「スムーズなソロのリレー」

です。次の人に上手く繋げなかったり、次の人がしっかり入ってこれなかったり。

原因はわかっていてソロのサイズがその都度変わるから。ジャズ特有の理由です。

ジャズはワンコーラスが32小節の曲がほとんど。なのでソロをリレーするときには4,8,16,32,64,128などキリのいい小節数でソロを回していきます。

初心者のジュニアメンバーは16小節以下のソロ回しを練習しています。

そこで昨日面白かったのが、A-trainのソロのリレー。

唯一の高校生のアンには自分でソロをコピーしてくるか、作ってくるかいずれかの宿題を出していました。

しかし彼女はどちらもやってこなかったとのこと(笑)

それなら即興でやってみてと無茶振り。でも本来はそれが当たり前だし。

容赦なく曲をスタート。16小節くらいだと完全にソロが崩壊していた彼女でしたが、4小節くらいの長さになったとき書き譜のソロを吹いている他のメンバーとのある違いが。

楽譜を吹いているメンバーは短いソロになってくるとフレージングがめちゃくちゃ。どこで切ったらいいか分からない。

逆にアンは短くなった分自分のフレーズが出しやすくしっかり吹けてる。

ほおー。

と思いました。そこで最小単位ギリギリの2小節にしたら楽譜組は全滅。アンだけが生き残った。

中々面白い収穫でした。

しかしCのスケールとブルーノートを教えただけであれだけ堂々とフルートを吹いた彼女の肝っ玉がヤバイ(笑)










日本一好きな男性ボーカリスト。沖縄の音次郎さん。

この人が歌うとあっという間に音次郎ワールド。

もう最初の出音から彼の曲になってしまう。

どんな曲でも自分だけのカラーを出せる。

ジャンルを越えて自分の音楽にしてしまう。

そういう音楽が流れている間は「音楽のジャンル」という壁はなくなってしまいます。

ジャズというのはジャンルの事ではなく、音を使って自己表現している空間、時間のことを指すのだと思います。



 


彼女から湧き出る余裕のようなもの。

そこなんでしょうね。

我々が足りないもの。

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恥ずかしながらトミー師匠のアルバムに参加させて頂きました。

ご興味のある方は連絡頂ければ発送致します。よろしくお願いします。



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