今回は観る宿題。

菊地成孔さんはみんなと共演してくれた類家心平さんも所属しているDCPRGという有名なバンドのリーダー。

とてもジャズに詳しい人で、分かりやすく楽しく帝王マイルスデイビスについて解説しています。

絶対見ましょう!



いわゆるブラスアンサンブル。基本的にブラスバンドであってジャズではない。でも表現者として素晴らしい気概を感じるバンドです。


キャンディ・ダルファー。美人・歌える・踊れる・吹ける。4拍子揃った女性プレイヤーです。ファンクの女性サックスプレイヤーとしてとても有名。聴いてみて下さい。

 
バリトンサックスはこの前紹介したLucky ChopsのLEO P。トランペットは新進気鋭のクリスチャン・スコット。しかも楽譜付き(笑)こういうプレイヤーが海外では今ウケているようですね。僕も勉強になりました。


こういうコラボは画期的。うちのバンドの子供達ともやってくれないだろうか(笑)







今回紹介するのはLucky Chops。
かなり前に一度紹介しましたが子供達も分かりやすいので好きみたいです(笑)

ハチャメチャなことやってますが、一人一人の技術はとても高いと思います。
ホーンアンサンブルのかっこよさを再確認できます。

誰でも知ってる有名なポップスなどを演奏してますので楽しんで聴けると思います。


 

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すんげートロンボーンかどうかは分かりませんが、はじめてのメンバーの皆さんと演奏出来るのはとても楽しみです。お暇でしたら是非!

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石巻での全国ジュニアジャズ交流会、定禅寺ストリートジャズフェスティバルでのジュニアジャズミーティング。2つのビッグイベントが連なる週末でしたが無事終えることが出来ました。

交流会では石巻さん、開成さんと歴史ある2つのジュニアバンドと交流させて頂きましたが、こんな出来たてホヤホヤの田舎バンドを招待して下さり、本当にありがとうございます。この場をお借りして御礼させて頂きます。

定禅寺でのジュニアジャズミーティングでは全国のジュニアジャズバンドの演奏を間近で聴くことが出来てとても勉強になりました。

緊張してるだろうなぁ。と思いながらもそのまま演奏に入りましたが、心配して損しました。八戸ジャズ楽団の子供達の演奏はとても堂々としていて、お客様、他の出演者、指導者の皆様からの評判もとても良かった。演奏後街を歩けば「さっきは良かったよ!」と声をかけてもらった子もいたそうです。

僕自身、楽器を持たずステージに立つのは久しぶりでしたが、指揮をしていてとても楽しかったです。

「もっといける!ガンガンやろうぜ!まだまだ!!」

そんな勢いをみんなから感じました。しっかり楽器を鳴らす!それを最大の武器にしよう!という指導を3年間徹底してきましたが顕著にそれが見えたステージでした。

目標だった出演バンド中最小人数というのを感じさせない最大音量で演奏しよう!というノルマはクリア出来たかな?

子供達にただただ感謝。みんなとてもカッコよかったですよ。また来年も出たいなぁ(笑)












これを僕は八戸のジュニアに伝えたいんだと思う。音楽は自由。

ただ個性を発揮しない事には始まらない。

時代と共に同じ曲なのに変わっていく。

挙げた音源を順番に可能な限りの「大音量で」聴いて欲しい。

君たちはどう感じるか?もちろん答えはそれぞれ。

でもその感性を忘れないで。

八戸の子供達に伝えたい事・・・。

自分が何のためにその楽器を手に持っているのか知って欲しい。

すごくキツイことを子供達に要求した。

こういう夜はいつも眠れない。

言って良かったのか?言うべきだったのか?

小心者の自問自答。

ただ信じるのみ。

目指すのは小手先ではなく観客をも圧倒する音楽。

ここだけは子供相手でも譲れない。

ハートだけは譲れないのです。

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遅くなりましたが今年も夏最大のイベントが終わりました。長いこと出させてもらってますが、今回もマシューズさん、類家心平さんにお手伝い頂き子供達もたくさん刺激を頂きました。

本当に幸せな子供達だと思います。すでに次のイベントに向け動き始めています。この経験を大切に子供達には突き進んでもらいたいと思います。

マシューズさん、類家さん、サポートしてくださったメンバーの皆さんありがとうございました!


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