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15年前、僕が駆け出しの頃からお世話になった思い出がたくさん詰まったフラットがこの場所から移転。

そしてラストライブ。

亡くなられた師匠の松橋さんと初めて2ホーンバンドでライブをしたのを覚えています。

音楽をできる場所が減ってしまうのはとても寂しいけれど新店舗がいつか開店した真っ先に顔を出そうと思っています。

マスター、スタッフのなっちゃん本当ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!


サブのBach16を長年メインの36をメンテして頂いてる方にお願いしてノーラッカーに仕様変更。

初めてラッカー剥がしましたが、しっかりバフかけると剥がしたかどうかパッと見た感じ全然分からないw

これからこの楽器の色がどういう風に変わっていくか楽しみです。

音色もキラキラしてないとてもマットな吹奏感で気に入りました。

やってよかった。

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ちなみにこういう風になる予定。

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今、楽団ジュニアは平行調を理解するための練習をひたすらやっています。

初見演奏とアドリブで演奏できるようになるために。

何故それが大切かは今日来てくれたメンバーに伝えました。

去年の忘年会でセッションに来たプレイヤーから次々と渡される楽譜をコーチ全員が必死に初見で演奏している様を見たと思います。

ならば理解できると思います。その曲のキーを解っているだけでミスがかなり減る。そしてどうして僕がここまでスケール、スケール、スケールと言うのかを。

その中でもトランペットのラッパ三人官女。事故だらけだったけどがんばりました!

スケール大事。絶対避けては通れません。

ガンガンいこうぜ!(笑)


※スケール=音階

any key OK!!

を目指しましょう!!


音楽は瞬間芸術とか時間芸術と呼ばれることがあるそうです。それに対して絵画などは空間芸術などと呼ばれるそう。

これは物として残るか残らないかという事なのかな?と思いますが、この時間芸術という呼び方がこの動画のいわゆる「勘違い」に繋がっているような気がします。

確かに最初から音楽を止めずに今ならi-Realなんか使って練習するのが普通になっているから尚更そんな風潮があるのかも知れませんね。


動画にもありますが、
○アドリブじゃないならいい曲が作れる
○アドリブでもできる

アドリブは新たなメロディを瞬間的に作り出すゲーム。やはりジャズは大人の音ゲーなんでしょうね。

全部即興なんてありえないしネタを仕込まなきゃ芸にもなりません。

なので時間を止めて五十音→単語→文章→作文と拡がっていくのが理想で、それが引き出しになりアドリブの材料になる。

この勘違いに気付くまで僕もエライ時間かかりすぎた大馬鹿者ですが…。

今年もネタ作りに勘違いしないで邁進して参ります(笑)

さぁ2020始まりました。ホームページも更新した事なので新たな気持ちで頑張ろうと思います。よろしくお願い致します!

楽団初期からの子供達も大学&高校受験。

既に進路を決めた子、楽器で特待生になってる子、こ色んな子がいます。

そんな報告をもらう度に、

あー、そんな立場になったんだなぁ…

と嬉しく思ってます。でもまだこれから受験する子も多数。頑張って志望の進路に進めることを祈っております。

あ、次は自分の音楽進路。さぁどうしようか。今年の進路は…。(笑)

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昨日は八戸ジャズ楽団大忘年会ライブでした。毎年恒例だったこの演奏も今回で最後。実は会場となっていたフラットというお店が閉店してしまうのです。

我々はこのお店ができてからずっと演奏してきました。とても寂しい気持ちでしたが最後こそ盛り上げていこうとジュニアメンバーにも入ってもらい、八戸ジャズ楽団の総力を上げての演奏でした。結果とても盛り上がり、埼玉からわざわざ来て頂いた方もセッションしたりと楽しい忘年会になりました。

フラットのマスター、なっちゃん、本当お疲れ様でした。14年間ありがとうございました!



私、実はスターウォーズの長年の隠れなんちゃってファン。

公開されたばかりの42年続いたスターウォーズの最終話を2号小僧を連れて気合い入れまくりで観てきました。

2号は1号と違い、僕に似てかなりの映画好き。スターウォーズで釣ったら簡単に食い付いた。

往年のファンなら泣けるシーンが最低4回はあります。

ディズニーが株もってから心配でしたが、壮大な物語のようで実は家族のストーリーという所も最後まで捨てなかった所が偉い。

僕の解説に2号はかなりウザそうでしたが彼に持てる知識全てをもって解説し尽くしました(笑)

エンディングの壮大なスターウォーズのテーマを聴きながら、

「これで終わりか…。」

と、ほぼ同世代の地球映画史上最大のSF大作の完結を嬉しくも悲しくも想いに耽りました。

僕が産まれてすぐに始まった映画の完結編を自分の息子と観に行くというのがとても嬉しい違和感でした(笑)

スターウォーズに乾杯!!ありがとう!!

P.S.
かなり前に亡くなられた、スターウォーズ初期のテーマのチューバを担当していたジョン・フレッチャーはとても素晴らしいチューバプレイヤーでした。彼と今の低音部を聴き比べると今のはペラぺラ。少し物足りなかった。やはりジョン・フレッチャーは偉大です。

アドリブ!アドリブ!ジャズはアドリブ!と言いますが、全くゼロからやっているわけではない。

亡くなった師匠から聞いた言葉。

「伝統芸能にどう味付けするかだ。」

こんなような事言っていたのを記憶している。

でも小難しい事やればいいってもんじゃない。

小回りきくすばしっこくテクニカルな演奏に惹かれるかといえばそうでもない。

というか手数だけの演奏はつまらん。

今ならこの言葉の意味がわかる。

そういう事だったんですね。

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